【S15 シングル 最終179位/2067】自戒カバラオス
はじめまして、同格です。
今回はシーズン15で使用した構築の簡単な紹介になります。
よければ最後まで読んでいってください。

結果
TN myth 179位/2067

構築経緯
初手に投げるポケモンとしてシーズン中盤まで流行っていた初手頑丈ブリジュラスに強い毒手の猫騙しオオニューラを採用した。
これに残飯龍舞カイリューとハバタクカミを加えて@1を色々試していた。
ただ最終日が近づくにつれてオオニューラへのメタがキツくなってきてきて勝てなくなったので構築を解散する運びになった。
ただ最終盤に1から構築を組むのは困難であると判断し、練度で勝負できると考え当初の軸のカバラオスは続投することを決定した。
カバルドンは後発から始動するのが強いと考えているので初手に投げるポケモンとしてHB炎オーガポンを採用した。
現状sラインが遅めなので初手枠にもスイープ役にもなれる眼鏡ハバタクカミと襷パオジアンを構築に加えた。
無難に残飯龍舞カイリューをラスト1枠にしていたが、水ラオスがどうにもならなかったので代わりにタケルライコを採用して構築が完成した。
コンセプト
初手+カバ+積みエースorスイーパー
個体紹介
カバルドン@オボンのみ
特性:砂起こし
性格:腕白
テラスタイプ:鋼
努力値:215(252)-132-154(12+)-×-123(244)-57
※s個体値10、最遅ラグ抜かれ
カバルドン枠。砂、ステロ、欠伸全部が強い
今期のブエナカミの火力が高めだったことやライコやブリジュラスとも殴り合ってもらう展開も多々あったので特殊に厚く努力値を振った
テラスは妖鋼氷草に耐性をつけれるのが強いので鋼
パオジアン@気合いの襷
特性:災の剣
性格:陽気
テラスタイプ:ゴースト
技構成:絶対零度/氷柱落とし/不意打ち/聖なる剣
努力値:155-172(252)-101(4)-×-85-205(252+)
強くてかっこいいパオジアン
ミラーや眼鏡カミ意識で最速
氷柱不意は確定でミラーや対持久力ブリジュラスで活きる聖剣、受けサイクルを破壊する絶対零度
20チャレは零度で通した
ハバタクカミ@拘り眼鏡
特性:古代活性
性格:臆病
テラスタイプ:ステラ
技構成:ムーンフォース/シャドーボール/パワージェム/テラバースト
努力値:131(4)-×-89(108)-187(252)-156(4)-190(140+)
耐久ラインは意地パオの不意打ちを最高乱数切り耐えでsラインは最速オオニューラ抜き
普通の眼鏡カミで特に言うことはない
連撃ウーラオス@パンチグローブ
特性:不可視の拳
性格:意地っ張り
テラスタイプ:水
技構成:水流連打/アクアジェット/冷凍パンチ/剣の舞
努力値:177(12)-182(124+)-147(212)-×-81(4)-137(156)
※参考
https://https://rakkun000game.hatenablog.com/entry/2024/02/01/222152
耐久ラインは意地パオの電気テラバを87.5%耐えでsは準速85属抜き(主にサフゴ意識)
れんチは対カイリューで採用していたがドンチで勝ってる場面もあったので好み
また持ち物も神秘の雫なら勝ってる場面もあったのでこちらもまた好みであると思う
オーガポン@竈門の面
特性:型破り→面影宿し
性格:腕白
テラスタイプ:炎
努力値:185(236)-142(28)-144(212+)-×-117(4)-134(28)
参考
https://https://sukenbashipoke.hateblo.jp/entry/2023/12/02/192337
HBベースの硬すぎオーガポン、初手投げが安定する
蔦棍棒は確定で確定数をずらせて命中安定のウッドホーン、痒いところに手が届く電光石火、崩しの剣舞
打ち合い性能が高くて扱いやすかった
タケルライコ@ブーストエナジー
特性:古代活性
性格:控えめ
テラスタイプ:氷
技構成:10万ボルト/迅雷/流星群/テラバースト
努力値:219(148)-×-112(4)-202(212+)-110(4)-113(140)
耐久はc187カミのムーンフォース確定耐えで、sラインは無振りランド抜き抜き
ガチのマジの最強ポケモン
水ラオスに強いのはもちろん、氷テラスが耐性面でパオジアンに攻撃面で地面枠(特にガチグマ)に強くなりかなり使用感が良かった
選出
基本選出:初手+カバ+ラオス
カバが投げれない場合は対面選出
終わりに
反省会です
今期はなんとか21チャレチャレまでは行ったものの8:30から潜って負けてタイムアップとなってしまいました
21、2桁を目標としているので達成できなかったことは悔しいですが構築の完成度を考えたら当たり前な気もしています
また序中盤全然勝てず最終日を迎えた際のレートは1930だった上に構築が完成したのも午前2時くらいとスタートラインに立つのが遅すぎました
それもあってレート2000に乗ったのも6時過ぎで勝率は悪くなかったものの圧倒的に時間が足りませんでした
こんな最終日を何度もしているのにまたこのようになってしまったことはどうにか改善しないといけないですよね
勝てなかったり萎える対戦が多くてもシーズンの初めからコツコツとレートを上げて最終日2000スタートできるようにします(多分svではしたことない)
ただやはり最終日の朝方の緊張感のある対戦は他のものには変え難く、むずかしいSVの対戦ですが何とかくらいついていきたいと改めて思いました
次の機会に頑張ろうと思いますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
参考元のリンクを無断で掲載させていただきましたが、問題があれば削除いたします
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ここまで読んでいただきありがとうございました
【S11 シングル 最終153位/2080】瓦解ツキラオス
はじめまして、同格です。
今回はシーズン11で使用した構築の紹介となります。
良ければ最後まで読んでいってください。


結果
TN やはる 最終153位/2080 最高2098

構築経緯
DLCではたきおとすを新規習得したトドロクツキが強いと感じたので相性のいいカバルドンとサーフゴーと組み合わせて構築を組み始めた
このままではハバタクカミ、炎オーガポン、パオジアンが重すぎるのでHBヒートロトムを構築に迎えた
ここまでで積極的に初手に投げて相手に圧をかけていけるポケモンがいなかったので鉢巻水ウーラオスを採用
最後の一枠は水ラオスに選出画面で圧をかけたり、きつかった毒菱展開やチオンジェン軸などに対応できるモロバレルを採用して構築が完成した
コンセプト
・多様な起点作りからツキを通す
・ヒトムバレルのサイクル
個体解説
カバルドン@食べ残し
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特性:砂おこし
性格:腕白
テラスタイプ:鋼
技構成:地震/欠伸/ステルロック/吹き飛ばし
努力値:215(252)-132-176(172)-×-103(84)-67
暁ガチグマやオーガポンの登場、HBベースの挑発カミの増加など以前よりだいぶ動かしにくかったが、対カイリュー性能はピカイチであった
砂がとても強い
努力値はBoxにいたやつをそのまま使ったので調整意図は不明だが使っていて特に困ることもなかった
持ち物はオボンの実を火トムに持たせたかったので残飯
吹き飛ばしと怠けるは選択でキョジを飛ばしたかったためこの技構成にしていた
トドロクツキ@ブーストエナジー
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特性:古代活性
性格:意地
テラスタイプ:飛行
技構成:叩き落とす/アクロバット/龍の舞/羽休め
努力値:181(4)-180(36)-118(212)-×-122(4)-171(252)
調整意図
HB-特化カイリューのノマテラ神速×2を94%耐え
A-10n
S-最速ガブ抜き+1 ※参考:@FUNFUNPOKE
構築のエース、Aブーストと龍舞で全抜きしていく
ただエナジー消費に臆せず初手投げやサイクル加入させる動きが刺さる場面も多々あった
BSベースの努力値配分だったがかなり強い
準速だったのでスカーフではないウーラオスやほとんどの炎オーガポンの上をとれていたためかなり使いやすかった
またB方面にも多めに努力値を割いていたため耐久面も物足りなさを感じる場面はなかった
叩き落とすはタイプ一致の高火力技かつ相手のアイテムを失わせる(特に耐久ポケモンの残飯)いう追加効果が非常に強力だった
技構成は叩き、アクロバット、龍舞は確定でラストは立ち回りの幅が大きく広がる羽休めで正解だった
受けループに対しては古代活性発動時のテラスアクロバット×3でヘイラッシャを乱数で落とせるのでツキ一体で勝てることも多々あった
サーフゴー@拘りスカーフ
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特性:黄金の体
性格:臆病
テラスタイプ:ゴースト
努力値:181(148)-×-116(4)-169(124)-112(4)-146(228)
技構成:ゴールドラッシュ/シャドーボール/トリック/自己再生
調整意図
HB-特化カイリューの地震確定耐え、陽気パオの不意打ち87.5%耐え
HD-臆病ハバタクカミのシャドボ確定耐え
S-最速カイリュー抜き
C-あまり ※参考:@FUNFUNPOKE
暁ガチグマやカイリューにあと投げしてトリックを入れる動きが強かった
自己再生はトリックの後に選択できたときに一番強いと思ったため採用したが諸説あり
テラスはテラス後も霊の耐性が欲しい場面があったことや、対オーガポンに対してテラスシャドボがパワージェムと同じ火力を出せるという点を評価していたが、こちらも諸説あり
本構築で貴重なツツミに抗える枠でもあった
ヒートロトム@オボンの実
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特性:浮遊
性格:図太い
テラスタイプ:鋼
技構成:ボルトチェンジ/オーバーヒート/鬼火/怪電波
努力値:157(252)-×-174(252)-125-128(4)-106
構築の過労死枠にして、裏のMVPポケモン
今期はステロがあまり撒かれない環境だったのでその意味でとても動きやすかった
パオジアンやカイリュー、ハバタクカミ、炎オーガポン等々に対してクッションになり得る
ただ当然全部の役割は果たせないため、こちらの選出と相手の選出を考慮してHP管理を丁寧にする必要がある繊細なプレイングが要求された
技構成はボルチェン、オバヒ、鬼火は確定枠で、ラスト一枠はずっと光の壁を採用していた、採用意図としてはボルチェンや鬼火のターンで暁ガチグマのあと投げが容易なのでそこをケアするためであった
ただ最終日の夜にラクダくん(@FUNFUNPOKE)と話していて対面した相手が引かなければ永続にデバフをかけることができる怪電波の方が強いのではと提案してもらったので変更した
実際に身代わりのない瞑想カミと暁ガチグマに対して壁ではなく怪電波のおかげで勝ちに直結した試合が何度かあったためこの選択は正解だった
モロバレル@脱出パック
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特性:再生力
性格:呑気
テラスタイプ:炎
努力値:221(252)-×-121(156)-105-113(100)-45
構築の足りない部分のほぼ全てを補ってくれた神補完枠
チオンジェン軸、水オーガポン入りの構築、ドヒド入りの毒菱構築、トリックルーム構築など他の5体では厳しい並びに対してとても強く出てくれた
新BIG6みたいな構築にもカミやラオスには強く、気合いを込めれば火トムと組み合わせてサイクルをする前提で選出できない訳ではないので選出の幅を広げてくれていた
(ただリフストはめっちゃ外すし、胞子まいても最速起きばっかで最長眠りは全然引かないし、ムンフォやシャドボ等で能力下がって退場しまくるなど、下振れといっていいような運の巡りだったが、それでも構築から抜くことはできないポケモンだった)
調整に関してはボックスにいたものだが、ダメ計したところ陽気パオの氷柱確定耐えで特化暁ガチグマのノマテラブラッドムーンを87.5%で耐える耐久を両立していたのでそのまま使用した
水ウーラオス@拘り鉢巻
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特性:不可視の拳
性格:陽気
テラスタイプ:水
努力値:175-182(252)-127(52)-×-80-157(204)
調整意図
A-振り切り
B-特化オーガポンのウッドホーン87.5%耐え
特化カイリューのノマテラ神速2耐え
S-最速90族抜き ※参考:@FUNFUNPOKE
圧倒的高火力ですべてを破壊する最強ポケモン
陽気で採用してたためほとんどの炎オーガポンの上からテラス水流連打で対面勝つことができていたが、調整によって最悪上からのウッドホーンを耐えれるのも偉かった
また構築唯一の先制技持ちであり、テラスアクアジェットの火力がものすごく強力な詰め筋の一つになっていた
技構成の蜻蛉返りはあまり強いと感じなかったので他にいい技があったかもしれない
また最終日に鉢巻ラオスミラーが多発したがそこに強い方ではなかったので調整についても一考の余地あり
選出
特に決まった選出はなかったが、多かったパターンは以下の通りである
①ツキ火トム@1
いわゆる新BIG6に対する選出、いかに火トムを上手に使えるかで勝負が決まる
@1の枠は多かった順にラオス>バレル>カバ=サフゴ
②ラオスバレル(ツキ)
チオンジェンや毒菱展開に対しての選出、チオンジェンに対してラオスで圧をかけてテラスを切らせてバレルを強く使う、脱出パックの使い所を見極めると一気に勝ちまで繋がる
パオ入りのスタンパにはラオスバレルを軸にして選出することもあり。
③カバツキ@1
相手の構築にガブやカバ、ディンルーがいてステロを撒かれる展開あるいは単純にカバが刺さっている場合の選出
@1の枠は多かった順にラオス>サフゴ>バレルで基本火トムはステロ展開には基本出さない
重いポケモン
テツノツツミ:やばすぎ
最速炎オーガポン:基本考慮してないからきつい
鉢巻カイリュー:逆鱗の一貫があるのでテラス切らされた上でめっちゃ削られる
速い妖テライーユイ:序盤で出てくるとケアできない
暁ガチグマ:色々対抗手段用意したつもりだけど全然負ける
初手ハバタクカミ:型多いし全部強いし拒否しにくいしで結局きつい
スペシャルサンクス
・ラクダくん(@FUNFUNPOKE)
構築の原案をくれたり、その後も一緒に調整や構築を考えてくれた
最終日にぼくが連敗して萎えてたときに励ましてくれたのもガチ感謝!
・応援してくれた方々
・記事を読んでくれた方々
おわりに
今シーズンはレートが可視化された状態で初めての2100チャレに臨むことができたが、チャンスを掴めなかったことに関してはとても悔しい
ただレギュレーションCまで納得いく構築をあまり組めていなかったのが、ここ最近はある程度形になってきていて最終日にいいところで戦えるようになったことに関しては成長を感じている
レート2100や2桁順位を目指してもっと強くなるぞ!
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最後まで読んでいただきありがとうございました!
【S5 シングル 最終328位/2009】all hailツキイーユイ
はじめまして、同格です。
今回はシーズン5においてレート2000を達成したので使用した構築の紹介をしたいと思います。
構築の完成度はともかく見た目がとても良く気に入っていて、また個体として面白いポケモンもいるのでぜひ読んでいってください。


【結果】
TN はるいちばん 最終めっちゃ4桁 最高レート1969
TN myth 最終328位 最終レート2009

【構築経緯】
カイリューやブーストエナジーハバタクカミを流すことができるカバルドンとそこから一貫を作れるトドロクツキを軸とした
またトドロクツキは天然など明確に止まるポケモンがいるので、そこに通していけるイーユイをもう一体のエースとした
ここまでで催眠、初手コノヨザル、パオジアンがきつかったので、HBサーフゴーとB振りのスカーフテツノブジンを採用した
ラストの一枠として、高速アタッカーでアンコールで起点づくりも行えるテツノツツミを構築に迎えた
【コンセプト】
カバ、サフゴ、ツツミ、ブジンで起点を作り、ツキorイーユイを通すの一点
【個体紹介】

カバルドン@オボンの実
テラス:鋼
性格:腕白
努力値:215(252)-132-157(38)-120(220)-67 ※参考:@FUNFUNPOKE
技構成:地震/欠伸/ステルロック/吹き飛ばし
環境に多かったカイリューやブーストエナジーカミ、ミミッキュ等に強い枠
砂がめちゃくちゃ強かった
テラスタルは妖、氷、飛行への耐性と砂無効であることが偉い鋼で採用
ただ環境後半はカイリューがラム、ブーツを持つことが増えたりと動かしにくくはなったものの、後出しからの吹き飛ばしだけで十分仕事ができた

トドロクツキ@ブーストエナジー
テラス:鋼
性格:意地
努力値:207(212)-180(36)-110(148)-×-122(4)-153(108)
構築のエース、Aブーストと龍舞で全抜きしていく
エナジーの消費は勿体無いが、ドクガやイーユイなどに無理やりサイクルを回していく動きも強かった
ツキが羽や挑発をするより範囲をとった方が強いと考えたので3ウェポンで採用
ディンルーの吹き飛ばしが天敵なので、アンコやトリック等々で頑張って起点を作った
調整意図
H-16n−1
A-10n
B-できるだけ高く
S-準速100族抜き

イーユイ@食べ残し
テラス:霊
性格:控えめ
努力値:161(244)-×-105(36)-180(68)-141(4)-140(156)
技構成:火炎放射/悪の波動/身代わり/悪巧み
トドツキが刺さってない構築に通していくエース
チオンジェンやキョジオーンなどの処理が大変なポケモンも起点に崩していくことができるが、スタン寄りの構築にも十分に場を整えれば通せた
テラスは先制技や聖剣を躱せる霊で採用
調整意図
H-16n+1
C-H振りチョッキディンルーをc+2で乱数2発(74.2%)
S-準速セグ抜き

テツノブジン@拘りスカーフ
テラス:妖
性格:意地
努力値:151(12)-190(180)-133(180)-×-81(4)-153(132)
サーフゴー以外に対して最強のポケモン
パオに対して強く出れるだけでなく、ソルクラのデバフ、トリック、道連れと無限の立ち回りが可能
b方面にかなり降っていて、テラス切ると対面珠ミミに勝てるくらいには硬い
終盤は妖テラパオが登場したので若干動かしにくかったが、それでも強かった
調整意図
HB-意地パオジアンの氷柱礫を7割強耐える
S-準速100族、最速87族抜き

サーフゴー@弱保→ゴツゴツメット
テラス:飛行
性格:図太い
努力値:191(228)-×-161(252)-154(4)-112(4)-107(20)
技構成:祟り目、気合い玉、電磁波、自己再生
今期流行していたHBサフゴ
最初はHBサフゴミラーに活きそうな弱保を持たせていたが、あんまり強くなかったのでゴツゴツメットに変えた
調整意図
H-16n+1
S-無振りミトム抜き←必要だったかわからない

テツノツツミ@気合いの襷
テラス:鋼
性格:臆病
努力値:131-×-148(4)-176(252)-80-188(252)
技構成:フリーズドライ、ハイドロポンプ、テラバースト、アンコール
諸説枠
ブーストエナジーを持たせたかったが、余ってなかったので襷
眼鏡の火力をケアしてテラスを切ってもらえたり、アンコが読まれないのは強かった
テラスタイプに関してはドクガやジバコを意識して地面にしてあまり活きなかったので鋼にしたが、チョッキパオに勝てる訳でもないので微妙だった
【選出】
刺さりがいい初手+カバ+イーユイorトドロクツキが基本
カバ@2でブジンやツツミなどの高速アタッカーを通す
【重いポケモン】
最速イーユイ:スカーフでも眼鏡でもきつい
妖パオジアン:ブジンが対面負けるので増えて困ってた
セグレイブ:龍舞されると止められない
毒菱:エースが場に居座るので普通にきつい
【最後に】
SVの対戦はとても難しく、特に今期は苦戦しましたが、なんとかレート2000まで乗せれてよかったです
目標としている21や二桁順位にはまだまだ遠いので、もっと上を目指して頑張りたいです
またカバツキを教えてくれたり、通話してくれたラクダさん(@FUNFUNPOKE)ありがとうございました!
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最後まで読んでいただきありがとうございました!

【S31 シングル 最終61位/2002】 丹碧イベザシヒトム
はじめまして同格です。
シーズン31お疲れさまでした!
今回はシーズン31においてレート2000を達成することができたましたので使用した構築を紹介させていただきたいと思います。
珍しい形のイベザシ構築になっていますのでぜひ最後まで見ていってください。

【戦績】
・金字塔オフ 予選スイスドロー3-3落ち
・巫女笛オフ 予選スイスドロー4-2抜け 決勝トナメベスト4
・シーズン31 TN もんぶらん 61位/最終レート2002
※25日に1000位台からこの構築を使い始め45戦33勝12敗

【構築経緯】
ザシアン+黒馬バドレックス始めとして環境に黒馬バドレックスを含む並びが多かったため、黒バドに明確に強いイベルタルを使いたいと考えていた。
ただイベルタルを使う時に大きな障害となるのは①ザシアンの存在(イベルを通すために予めSを上げとく必要があることも含め)、②マンムーなどの襷枠による対面処理、③選出画面でイベル受けがいたときのダイマックスを切るかどうかの判断が択になってしまう点であると感じていた。(珠サンダーももちろんきつい)
特に①に関しては、先にダイマックスを切る展開を強いられることが多くなる要因であり試合展開が窮屈になる印象を感じていた。
ここでイベルタルに拘りスカーフを持たせ、蜻蛉返りを覚えさせることで上記の3つの障害をすべて解決できると気づき、構築を組み始めた。
具体的には、
①ザシアンにサイクル下で削りを入れてイベルでスイープする
②蜻蛉返りで襷を削りながら有利対面を作る
③蜻蛉返りで相手の出方をうかがう
このようにスカーフイベルタルは命の珠持ちイベルタルとは大きく違った立ち回りで、相手の意表を突きつつ柔軟な試合展開を可能にすることができると考えた。
次にザシイベル対面ができたときに、引き先になりつつ削りを入れることができるようにHBゴツメヒートロトムを、同様にオーガイベル対面ができたときに、引き先になって欠伸でテンポをとっていくことのできるトリトドンを採用した。
相方の禁伝としては、イベル受けとして出てくるバンギやラッキーに強く汎用性の最も高いポケモンとしてザシアンを採用した。
ここまでを構築の軸として、イベル+ザシアン+クッションorイベル+クッション2体を基本選出にした。
以上の4体では、相手のカバラグによる欠伸展開、ラキ(バンギ)ヌオー、珠サンダーのダイマックスがきついので補完枠として、ラムの実持ちのランドロスと欠伸を覚えさせたダルマモードヒヒダルマを採用して構築が完成した。
【コンセプト】
・柔軟にダイマックスを使う
・サイクルと対面の両立
・相手から見えない勝ち筋を多く用意する
【個体紹介】
イベルタル@拘りスカーフ
特性:ダークオーラ
性格:臆病
201-135-115-183(252)-119(4)-166(252)
構築の軸にして見た目が素晴らしい最高のポケモン。
初手に投げたときの奇襲、偵察性能、終盤のスイープ性能がどれも高く柔軟なゲームメイクを可能にしてくれた
また命の珠を持ってないとは言え、それでもタイプ一致のダイジェット、ダイアークは非常に強力でダイマ時の性能も高かった。
技構成はコンセプトである蜻蛉返り、ザシアンに対してヒトムとの並び込みで最大打点となるイカサマは確定、残りの2枠は物理技に比べて特殊技が強すぎるので悪の波動とデスウィングとした。
イカサマでザシアンを倒した後に物理型だと誤認されて拾える試合も数戦あった
先述した初手マンムーに対しては、イベルの蜻蛉から繋いで氷技をザシアンで受ける動きが非常に強力だった
拘りスカーフというアイテムはあまり使われていないが、ダイマ前提ポケモンであるイベルタルの非ダイマ時の性能を大きく引き上げてくれるため黒バドの多い環境では持ち物の選択肢の一つに入ってもいいと感じた
以下ダメージ計算
イカサマ
HAザシアン(H193(204),A242(236+),B136(4),D136(4))
・通常時:94~111(48.7%~57.6%)
→イカサマ×2で乱数95.7%ほぼ落ちる
ゴツメ×2+ヒトムのボルチェン(37~45ダメージ)と合わせて確定
・B-1状態時(インファイト打たれた後):141~167(73.0%~86.5%)
→ゴツメ×1で乱数25%
HSザシアン(H188(191),A191(4),B143(60),D136(4))
・通常時:71~84(37.1%~43.9%)
→ゴツメ×2+ヒトムのボルチェンでも両方最高乱数でぴったり落ちる(ほぼ落ちない)
・B-1状態時:106~126(55.4%~65.9%)
→ゴツメ×1+ヒトムのボルチェン(B-1状態のザシアンに当てたもの)と合わせて確定
・A+3状態(剣舞1積み状態):118~139(61.7%~72.7%)
→ゴツメ×1+ヒトムのボルチェンで乱数90%(2回ともめっちゃ低乱数じゃなきゃ落ちる)
ASランド(H165(4),A197(252),B110)
・A+2状態時:255~300(154.5%~181.8%)
→s+1までなら抜けているので剣舞ダイジェットの切り替えしとして有効
耐久振りスカーフバドレックス(H197(172),A81,B124(188),D121(4))
※珠サンダーと珠ランドのダイジェットを両方一発耐えるやつ←おかしい
・192~228(97.4%~115.7%) 乱数68.7%
ダイアーク(イカサマ媒体)
ラッキー(H357(252),B62(252+))
・142~168(39.7%~47.0%)
→蜻蛉(10.9%~12.8%)×2+ダイアーク(イカサマ媒体)×2で確定
いい乱数引くと蜻蛉×1でも落ちる
ダイジェット(デスウィング媒体)
イベルタル(H201,D119(4))
・114~135(28.3%~33.5%)
→こちらが上を取っている場合(もしくは3ターン目に上から動ける場合)、
相手の珠ダメ込みでダイジェット×3でまあまあ落ちる、また相手の3回目の珠ダメを含めると確定で落ちる
ザシアン@朽ちた剣
特性:不撓の剣
性格:陽気
191(188)-191(4)-143(60)‐×-136(4)-220(252)
参考:【剣盾S30 最終90位】ムキムキザシイベル - 思考がビタロック
巨獣斬/氷の牙/ワイルドボルト/剣の舞
ダイナに強く出るため剣の舞を採用したかったので、HSで使った。
技構成は巨獣斬と剣舞は確定で、メタモンにコピーされてもヒトムで受けれるようにインファイト以外の技から氷の牙とワイボを選択した。
氷の牙はサンダーやランドへの打点として、ワイボはワイボを切って立ち回ってくるホウオウ使いを咎めるために採用した。
氷の牙を打ちたい場面はあまりなかったが、引いてきたネクロを凍らせたり、壁下のジガを怯ませたりと打った2回とも追加効果を引きまくったので上振れ要素としてよかった気がしている。
ただバンギ以外のイベル受けに打点が乏しかった点は微妙であった
ヒートロトム@ゴツゴツメット
特性:浮遊
性格:図太い
157(252)-×-174(252)-125-128(4)-106
オーバーヒート/放電/ボルトチェンジ/堪える
構築のMVP、本当に強かった
イベルと組み合わせてトンボルチェンすることで、電磁波を撒いてくるミミッキュをスマートに処理できるなどなど、色々な器用な動きができた
またザシアンに対して受けだすことができるのはもちろんのこと、ホウオウやサンダーもごまかすことができた
技構成は炎打点のオバヒ、サイクルを回すボルチェンは確定で、残りは選択ではあるが居座りながら電気技を打てる放電とザシアンを無理やり削る堪えるを採用した
イベルと組み合わせてほとんどの試合に出したが、堪えるがあることで最低でも相手のダイマターンを枯らすことができるので何かしらの仕事はしてくれるので腐ることはなかった
ただ過労死枠になりがちなので、選出する際にどんな役割持たせるかを明確に意識することが大事であった
以下ダメージ計算
対ザシアン
被ダメ
・HA(H193(204),A242(236+),B136(4),D136(4))
+1巨獣斬:29~34(18.4%~21.6%) 乱数5発(81.2%)
+1インファイト:95~112(60.5%~71.3%)
→巨獣インファ確定耐え
・HS(H188(191),A191(4),B143(60),D136(4))
+1巨獣斬:23~27(14.6%~17.1%) 乱数6発
+1インファイト:74~88(47.1%~56.0%)
+3巨獣斬:38~45(24.2%~28.6%)
+3インファイト:124~146(78.9%~92.9%)
+4巨獣斬:46~54(29.2%~34.3%)←1剣舞した自分のザシアンをコピられたとき
+6巨獣斬:62~73(39.4%~46.4%)
与ダメ(対D4振りザシアン)
オーバーヒート:134~162 H振りを倒すには基本的にゴツメ×2必要
放電:42~51
ボルチェン:37~45
トリトドン@食べ残し
特性:呼び水
性格:生意気
218(252)-104(4)-106(140)-113(4)-127(108)-53
参考:【S27最終22,29,35位】殲滅ラグイベルザシアン - Origin Regression
地震/冷凍ビーム//自己再生/欠伸
オーガ受けとして採用
減少傾向にあったもののサンザシオーガに対してはとても強いので頼りになった
他にもディアルガやミトム入りに対しても出したりした
たいていの攻撃を一発耐えてくれるので、そこから欠伸をうって体力を確保してから展開する動きが強かった
冷凍ビームはサンダーや重めなジガに抗うために採用した
またパーティで唯一の高速回復技持ちなのでTODを視野に入れて戦う時にも選出することがあった
(この枠はザシオーガのサンダーにさえ目を瞑ればナットのほうがよかったのだろうが、さすがにサンダーが重いので仕方なし)
ランドロス@ラムの実
特性:威嚇
性格:陽気
165(4)-197(252)-110-×-112-157(252)
地震/空を飛ぶ/岩雪崩/剣の舞
所説枠①
普通のラムランド
カバ展開やラキ(バンギ)ヌオー、ネクロ絡みに投げていた
多分正しくないが、ヌオーもラムが警戒されず欠伸が打ってもらって地震連打してるだけで突破できることがかなりあった
ホウオウの願望聖炎を咎められる点もよかった
警戒されていないラムランドは強かった
ヒヒダルマ@気合の襷
特性:ダルマモード
性格:陽気
180-192(252)-75-×-76-161(252)
氷柱落とし/地震/岩石封じ/欠伸
所説枠②
主にバドザシにサンダーが入っているときに初手から投げて、相手のサンダーのダイマを欠伸で流す役割を担っていた
例え引かれた場合でも襷があればいろんなことができるので強かった。
技構成に関してはメインウェポンの氷柱落とし、相手のダイマをいなしたり対面操作のできる欠伸は確定であると思われる
地震は命中安定のザシアンの打点になるのでよかった
ただ岩封に関してはサンダーのダイマに対して岩封→欠伸という動きを想定していたが、イベルにウォールがない点やそもそも欠伸を打った後にウォールを打つか相手の引きを読んで攻撃するかの択が発生するのでいらなかったように思われる。
候補としては、変身したときにタイプ一致打点になる炎のパンチか対面操作ができる蜻蛉返り、万が一ウーラオスと対面したときにも打点となる起死回生、岩打点であれば岩雪崩かストーンエッジが良いように思われる。
見た目の圧力と襷枠で欠伸ができる器用さを買って採用したが、もっといいポケモンがいた気もする
【重いポケモン】
ゼルネアス:ザシアンでしか勝てない
珠サンダー:ごまかす手段はたくさん用意したつもりだがきついものはきつい
すいすいガマゲロゲ:ヒトムとの対面を作られて雨を降らされると全部貫かれる
ステロ撒き:ヒトムもイベルもごりごり削れるのでステロがきつい
【レンタル】
しばらく残しておくつもりなので興味ある方は使ってみてください

ダルマの岩石封じ→炎のパンチver.も一応載せておきます

【最後に】
スカーフイベルタルは私が初めて最終3桁を達成した時の思い出のポケモンだったのでこのように結果を残すことができ嬉しかったです
ただ今シーズンは早い段階でレート2000に乗せることができたものの、自分の気持ちの弱さでそれ以上潜ることができず保存という形をとってしまったことは反省点です
今後は気持ちの面も含めてもっと上を目指して頑張っていきたいです
構築に関しては、オフに出るために突貫で組んだものでスカーフイベル+ゴツメヒトムの並びが思っていた以上に強かったものの、構築全体の完成度としては詰めが甘い部分もまだまだあると感じています
相方の禁伝も含めてもっと考えていける部分はあると思っていて、興味を持ってくれた方がいれば使ってもらえると嬉しいです
また要所に参考元の記事のリンクを載せさせていただいていますが、問題があれば削除いたします
最後まで読んでいただきありがとうございました。
何かありましたらTwitter:@Iaxb9 までお願いします。
これを機会にフォローしていただけたり仲良くしていただけると喜びます。
【S29 シングル 最終129位/1958】ポリヌケザシオーガ
はじめまして同格です
全体的に結果は微妙ですが、s28、29、ポケリーグオフで使用した構築を簡単に紹介しようと思います
最後まで読んでいただけたら幸いです


【戦績】
シーズン28: TN もんぶらん 143位/1992


シーズン29: TN No Pictures 129位/1958


ポケリーグオフ: 予選スイスドロー 5-2
決勝トナメ0-2初戦落ち()


【コンセプト】
ヌケニン、ポリゴン2をクッションにしつつエースを通す
【個体紹介】
ザシアン@朽ちた剣
特性:不撓の剣
性格:意地っ張り
185(140)-243(244)-135-×-135-184(124)
ホウオウナットに強く出れるようにワイボとインファ両採用
戯れつくと電光石火は好みではあるが、個人的には戯れが欲しい場面の方が多かったため基本的には戯れつくを採用していた
ザシアンミラーには弱いので、水ラオスやヌケニンを絡めて立ち回った
カイオーガ@食べ残し
特性:雨降らし
性格:図太い
205(236)-×-146(180)-170-160-122(92) ※A個体値は0推奨
熱湯/冷凍ビーム/瞑想/身代わり
トドンの地震を身代わりが確定で耐えるのはもちろん、意地特化ザシアンのワイボを確定耐え(〜98.5%)までするめちゃくちゃ固いカイオーガ
参考: https://ippeipoke.hatenablog.com/entry/2022/03/01/193029
サンダー@命の珠
特性:プレッシャー
性格:臆病
165-×-106(4)-177(252)-110-167(252)
ボルトチェンジ/暴風/熱風/羽休め
ナットレイへの遂行速度を速めたかったので熱風採用
初手オーガに対してテンポを取っていきたかったので電気技はボルチェン
ポリゴン2@進化の輝石
特性:トレース
性格:生意気
191(244)-100-120(76)-125-152(188)-58 ※S個体値は0
↑具体的には黒バド、ディアルガ、ホウオウ、ジガルデ、日ネク、サンダー、ランド、カイリューなど
ただHDラインが臆病サンダーのダイジェット2耐えである点や、ホウオウやディアルガが珠持ちだと無理だったりとぎりぎりな部分も多かった
トレースはランド、カイリューに後投げしやすくなる点、ヌケニン入りの構築に対しても強く出れる点が大きかったため採用した
(自分がコピーされたときにも強かった)
スピスワは身代わり貫通する点や電磁波が入らないポケモンのSを下げれる点、電磁波よりSを下げれる場合があるなど、電磁波とは違う良さがあった
(参考:ぽぜす@POZEMON_さん)
連撃ウーラオス@拘りスカーフ
特性:不可視の拳
性格:陽気
175-182(252)-106(4)-×-80-163(252)
水流連打/インファイト/怖い顔↔︎冷凍パンチ/蜻蛉返り
S +1の90、95属の禁伝の上を取りたかったため最速で採用
襷ランドからのザシバドの展開に初手から投げることで強く出れた
当初はダイウォールを打ちたい場面もあったため怖い顔を採用していたが、ゼクロムがあまりにも重い上に対面で竜舞を積まれることも多かったためレンチに変更した
ヌケニン@気合いの襷
特性:不思議な守り
性格:寂しがり
1-156(252)-×-×-51(4)-92(252) ※B個体値は0
ポルターガイスト/影打ち/鬼火/堪える
襷を持つことで「すごい」立ち回りが可能になるポケモン
ただ前期はカイオーガの岩技が事故とは言えないレベルで飛んできたり、ザシアンにも割と打点をもたれていたりときつかった
【選出】
→基本選出、できると強い
・ポリゴン2+ヌケニン+刺さってるエース
→ステロ撒かれなそうな構築に対して強い
→スカーフ蜻蛉やボルチェンから展開を作っていく
【さいごに】
正直この構築の賞味期限は切れている気はしますが、読んでいて参考になったと思っていただける点があれば幸いです
この構築を使って2ヶ月と少し潜りましたが、S28では20チャレを落とし、S29でも2桁チャレを3回落とし、ポケリーグでは予選で構築相性で勝ったreboさんに決勝トナメでは完敗とどれも自分の実力不足を感じる結果となりました
もっと強くなって満足のいく結果が出せるよう頑張ろうと思います
またポケリーグオフは初めてのオフ会でしたが、人見知り発動して対戦した方以外に全然話しかけれなかったので次の機会があればそっちも頑張りたいです、、()
最後まで読んでいただきありがとうございます
何かあればtwitter:@IaXb9までお願いします
【S23シングル 最終レート1996/205位】逆襲 超夢ガモラオス
はじめまして、同格です
S23お疲れ様でした!
今回はS23でミュウツーを使ってレート2000を達成したと思って記念に記事を簡単に書きましたが、実際は届いていませんでした( ; ; )
せっかく書いたので公開します
来シーズンからルールが変わり参考になる部分は少ないかもしれませんがぜひ読んでいってください

【戦績】
TN もんぶらん 爆死(最高188×)
TN ひびき 最高最終205位(1996)
【構築経緯】
ダイマックスアドベンチャーをしていたところ中国語ミュウツーの色違いを捕獲することができ、また後述する強そうな調整を見つけたためミュウツーを軸に構築を組み始めた
(ただしAの個体値がVだったため、イカサマを考え通常色のミュウツーを使用)
ザシアンに受け出すゴツメ枠としてわんちゃん火傷も狙えるウルガモス、ザシアンの上から動けかつ前の2体がきついウーラオスに弱くないスカーフ水ウーラオスを採用しザシアン軸への基本選出とした
次にザシアン以外の禁伝への対策として、黒バドレックスとイベルタルに強く出れるガラルファイヤー、ダイナカグヤバンギの並びや日ネク軸に対してビルドランドロス、カイオーガ軸に対して襷サンダーを採用して構築が完成した
構築を組む時点で意図していた訳ではなかったが、ウルガモス、ランドロス、サンダーと並べることでゴツメ枠が相手視点だとわからない点も良かった
【個体紹介】

ミュウツー@拘り眼鏡
特性:プレッシャー
性格:控えめ
183(12)-×-125(116)-202(220)-110-170(162)
サイコブレイク/大文字/冷凍ビーム/草結び
ましゅーさんの調整をそのまま使わせていただきました
https://mashpok.hatenablog.com/entry/2021/09/01/222529
(無断でリンクを貼っているため問題があれば削除します)
調整が優秀で使い勝手が良かったポケモン
火力が凄まじく相手に中途半端な受け出しを許さない点が強力だった
草結びはステロがきつい構築だったため、ステロを撒いてくるカバやラグをワンパンできる点で採用価値があった
またメタモンに対しても相手側の最大打点である大文字はこちらを乱数41%でしか落とせないが、こちら側は何を押していても確定2発取れる点も良かった
特性は相手のスカーフを判別できる可能性のあるプレッシャーで使用した
ただザシアンに対して命中不安の大文字を押さなければいけない点や、拘っているため択になる場面が多い点がネックであった

特性:炎の体
性格:図太い
191(244)-×-128(252)-155-125-122(12)
オーバーヒート/ギガドレイン/蝶の舞/吹き飛ばし
欲張り技構成のウルガモス
オーバーヒートを採用することでH振りザシアンならゴツメ込みでワンパンできる
蝶舞は自身がエースになることができ強力な技であった
ギガドレインはミュウツーや水ラオスでは突破できないHBポリ2やクレセリアといった低火力高耐久ポケモンと殴り合うときに必要であった
吹き飛ばしはバトン構築に勝つためやオバヒを打った後に自身が起点とならないように採用した
とんぼ返りを採用した方が好ましい気もしたが、この技構成が地雷であるため拾えた試合も多くトントンかと思っている
調整はSラインを無振り100属抜き抜きにし、残りはHBに振った

水ウーラオス@拘りスカーフ
特性:不可視の拳
性格:陽気
175-182-121-×-80-163(252)
普通のスカーフ水ラオス
技構成は強力なタイプ一致打点の水流連打、インファイト、対面操作するための蜻蛉返り、先制技が欲しかったのでアクアジェットを採用した
アクアジェットは蝶舞を積まれてしまったウルガモスやスケショを打った後のガブリアスを削り切れなかった際の回答として採用していたが、冷凍パンチの方が良かったかもしれない

ガラルファイヤー@オボンの実
特性:逆上
性格:生意気
197(252)-109(28)-113(20)-121(4)-188(204)-99
燃え上がる怒り/不意打ち/暴風/悪巧み
さにーさんの調整をそのまま使わせていただきました
https://csunny.hatenablog.com/entry/2021/10/02/000000
(食べ残しはランドに持たせたかったのでオボンの実を持たせた)
黒バドだけでなく、同時にイベルタルにも殴り勝ちたかったためこの型で採用した
主に上記の禁伝2体の軸に対してしか出さなかったが、とても活躍してくれて強かった
ただこのポケモンも蜻蛉返りが欲しい場面が多々あった

ランドロス@食べ残し
特性:腕白
性格:図太い
196(252)-166(4)-141(152)-×-100-124(100)
地震/岩雪崩/ビルドアップ/身代わり
調整意図は、前期5位のモヤシールドさんのA44振りテッカグヤのヘビーボンバーをB+1身代わりが最高乱数切りで耐えるようにHBに振って余りをSに振った
(Sラインが無振り100属抜き抜き抜き抜きだったのでBにもう少し回しても良かったかもしれない)
採用意図の通りムゲンカグヤバンギをこのポケモンで崩すことができた他、日ネクやザシアン軸、天候やトリル枯らしなどいろいろ強かった

サンダー@気合の襷
特性:静電気
性格:臆病
165-×-105-177(252)-111(4)-167(252)
10万ボルト/ボルトチェンジ/暴風/電磁波
スカーフカイオーガがどうしようもない構築だったので、無理やり電磁波を入れるために採用した
特性は役割対象であるオーガと対面した際にスカーフ判定できるプレッシャーと悩んだが、個体がいなかったこと、アタッカーだと悟られたくなかったこと、オーガの持ち物は構築の見た目で大体わかることなどを踏まえ静電気で採用した
襷を持っていることで最低限の行動保証がありいろんな構築に対して柔軟に選出できる点も良かった
(スカーフでも使ったが暴風で拘るのが弱すぎたのですぐやめた)
特にゼルネアスに対して麻痺を入れることでジオコンを積まれたとしてもミュウツーのサイコブレイクで縛れるようになるのも強かった
また単純に速い火力のあるサンダーは強かった
ただスカーフオーガ軸に対しては初手で引かれてしまうだけでかなり不利な展開を強いられるため相手依な解決策であった
大事な場面で電磁波を当ててくれないサンダーだった
【さいごに】
このルール3シーズンを通してレート2000を達成することはできませんでしたが、禁伝ありダイマなし環境という面白いルールで日ネクゼルネミュウツーと色々禁伝を使って遊べて楽しめました
来シーズンからはダイマックスが帰ってくるということで大きく環境が変わると思いますが、もっと上を目指してがんばりたいです
改めてS23お疲れ様でした
最後まで読んでいただきありがとうございます
何かあればtwitter:@IaXb9までお願いします
【S22シングル 最終レート2020/142位】物の怪ゴチゼルネ
はじめまして、同格です
今回はシーズン22で2romで2000↑を達成するにあたって使用した構築の紹介させてもらいます
ザシアンメタモンがきつい構築であり逆風の環境ではありましたが、壁を貼らないゼルネアス構築となっているので興味がある人はぜひ読んでください

【戦績】
TN もんぶらん 最終順位 272位 / 最高最終レート 2004
TN Chzzuk 最終順位 142位 / 最高最終レート 2020
【構築経緯】
壁ではない、サイクルをの中でジオコンを積んで全抜きを狙うゼルネアス構築を使いたいと思い、禁伝枠としてゼルネアスを採用した
ザシアンに対して受け先となりながら削りを入れるためゴツゴツメットナットレイ、サイクルの潤滑油かつザシアンを上から縛ることのできるスカーフランドロスを採用し、これをザシアン軸への基本選出とした
次にみがまもダイナが環境に多かったためeasy winを狙うことのできるゴチルゼルを、マンムーやヒヒダルマがきつかったため水ウーラオスを採用した
最後にイベル軸(特にイベルガラキンガルドやイベルドヒドガルドの並び)、オーガ軸に対して強く出ることのできる霊獣ボルトロスを採用し構築が完成した
しかし当初のコンセプトから少しずれ、ザシアン軸以外には対面選出をする構築になってしまった
【個体紹介】

ゼルネアス@パワフルハーブ
特性:フェアリーオーラ
性格:臆病
201-×-115-183(252)-119(4)-166(252)
ザシアン以外の禁止伝説ポケモンは特殊寄りであることもありジオコントロールを積んだ後の突破力は圧倒的だった
また選出圧力も禁伝の中では随一で相手の選出を読みやすいという点も強かった
努力値配分は優秀な99という素早さ種族値を活かしつつ火力も欲しかったため、CSぶっぱにした
技構成は最強の専用技であるジオコントロール、威力が高くcダウンの追加効果も強力なムーンフォース、鋼タイプへの打点となる気合玉、ガラルヤドキングやドヒドイデ、ウルガモスに勝てるようにサイコショックを採用した
(サイコショックが特に強かった)
環境にメタモンが蔓延しすぎていたためゼルネアスを使う上でとてもキツかった
またナットレイがヨプを持っていることも多く気合玉を当てたとしても突破できないこともよくあった

ナットレイ@ゴツゴツメット
特性:鉄の棘
性格:呑気
181(252)-114-201(252)-×-137(4)-22(s0個体)
ボディプレス/ジャイロボール/鉄壁/宿木の種
ゴツメを持ったHBナットレイ
鉄の棘+ゴツゴツメットで一回触れられるだけで相手のhpを1/4強削ることができるため、交換自体が相手に圧力をかける行為になる点が強かった
技構成は基本的に採用されるジャイロボールと宿木の種に加え、主に日ネクに勝てるように鉄壁とボディプレスを採用した
鉄の棘とゴツメをより多く相手に触らせるために堪えるという技の選択肢もあったが、ザシアンなどに受け出しても、炎牙やインファのような効果抜群の技で突っ込まれるより引かれることが多かったので、採用価値はあまり感じなかった

霊獣ランドロス@拘りスカーフ
特性:威嚇
性格:陽気
165(4)-197(252)-110-×-100-157(252)
地震/岩石封じ/蜻蛉返り/ぶんまわす
普通のスカーフランドロス
ナットレイのゴツメ+鉄の棘でザシアンに削りを入れた後、ゼルネのジオコンを積むために上から圧力をかけてザシアンを一旦引かせることができるようにスカーフを持たせた
技構成はタイプ一致で強力な地震、サイクルを回すための蜻蛉返り、s操作ができまた命中意識の岩石封じ、黒バドレックスへの見えない勝ち筋を掴めるぶんまわすを採用した
初手のザシアン対面で裏のナットレイを意識した技を打ったり、剣舞を積んだりする人もいたため、初手から一方的な択を強いられている気がして嫌だった
またサンダーが多く、蜻蛉返りを打つだけで麻痺って機能停止してしまう可能性があり動かしにくかった

ゴチルゼル@カゴの実
特性:影踏み
性格:穏やか
177(252)-×-155-155-171(204)-92(52)
アシストパワー/コスモパワー/眠る/挑発
ダイナ受けループにeasy winをとるために採用したHD挑発ゴチルゼル
メテビ以外のダイナに対面勝つことができ(珠はヘド爆の毒次第ではきついが)、私の構築ではダイナ+鋼+浮いてるポケモンを崩せないため、このポケモンに一任していた
ダイナの他にも火力の低いポケモンを捕まえて起点にして、全抜きすることも少なくなかった
努力値調整はSに4振った70属(エアームド、アーマーガア)に上から挑発を打つために実数値が92になるように努力値を振り、余りHDに振った
今回初めて使ったが、影踏みという特性がただただ強く、良くも悪くもゴチルゼルがいるだけで全く違うゲームになった

連撃ウーラオス@気合の襷
特性:不可視の拳
性格:意地っ張り
175-200(252)-121(4)-×-80-149(252)
意地っ張りで採用することで黒バドレックスを水流連打+アクアジェットで縛れるようになる点が強かった
また環境にいる水ウーラオスが拘りアイテムを持っていることが多く、拘っている前提の動きをよくされたので、打ち分けができかつそれが相手にバレない襷というアイテムは強力だった
技構成は基本的に採用される水流連打、アクアジェット、インファイトに加え、ゼルネ軸できついヌケニンに隠れた打点を持ちたかったので命中意識で岩石封じを採用した
後投げされるイベルタルに対して、岩封+インファで縛れたり(耐久無振りに対して有利乱数)、炎の体のポケモン(ウルガモス、ファイヤー)に非接触技の打点になったりして思わぬ点で生きることも多かった
ただ火力を重視して岩雪崩やストーンエッジでも良かったかもしれない
意地である点のデメリットとしてはS90、95属の禁伝のスカーフ判定ができないところだった
上を取れなくなるところに関しては、襷を持っているため最低限の行動保証があり気にならなかった
襷枠が余っている人にはおすすめしたいほど大活躍してくれた

霊獣ボルトロス@オボンの実
特性:蓄電
性格:臆病
174(156)-×-91(4)-177(92)-101(4)-168(252)
10万ボルト/悪の波動/悪巧み/挑発
もっちゃんさんのボルトロスをそのまま使わせてもらいました
https://chillchillchill.hatenablog.com/entry/S21ZaLaAr
(無断でリンク貼っているため問題があれば削除します)
イベル軸の多くに毒タイプ+ギルガルドが採用されており、ゼルネアスでは崩すことができないため採用したポケモン
ゼルネガルド対面ではほぼ確実にアイへが飛んでくるので、ボルトを後投げし悪巧みを積むことで相手を崩していくことができた(イベルに対しては不意打ち択になるが)
また環境にスカーフカイオーガが少なかったため、オーガサンダーの並びに対して強かったり、他にも不利な禁伝であるネクロ軸に対しても強く、ネクロ+レヒレ+サンダーのような並びに一体で大きな圧力をかけれる点も良かった
Cに補正のかかっていない黒バドのアストラルビットを耐えるという場面はなかったが、最後の2000から潜った1戦で眼鏡レヒレのれいびを耐えて(臆病なら82.5%耐え)そのまま相手のptを半壊させて勝つことができたなど、ちょうど良い耐久ラインで抜群の使用感だった
選出した際の多くはMVPを挙げたいほどの活躍を見せてくれたポケモン
環境にいるボルトロスの多くは化身ボルトであったが、霊獣ボルトロスも上記のように大活躍してくれたのでもっと採用されていいと感じた
【選出】
※○△×で、潜ってての構築相性を表してみました
・ザシアン軸
・△アタッカーダイナ軸
・○黒バド軸
ラオス、ランド、ゼルネ
・△オーガ軸
ラオス、ボルト、ゼルネorランド
・○イベル軸
ゼルネ、ボルト、ラオス
・ゼルネ軸
×壁ゼルネ ゼルネ、ナット、ラオスorゴチル
△壁でないゼルネ 上と同じ
・○日ネク
ボルト、ラオス、ナット、ゼルネ、ランドから3体
・△ジガルデ
ゼルネ、ラオス、ランドorナット
・受けループ
○ダイナ ラオス、ゴチル、ナットorゼルネorボルト
×ホウオウ ラオス、ゴチル、刺さってそうなポケモン(いない)
【レンタル】
しばらく上げておくので興味のある人は使ってみてください

【さいごに】
今シーズンはザシアンサンダーメタモンの並びが非常に多く、サイクルゼルネ構築で戦おうとする上であまりに辛い環境でした
そんな中である程度勝つことができたのは、最終日のマッチングに恵まれたという部分が大きかったです
シーズンを通してこの構築を使って感じたのは、ザシアン軸にメタモンやサンダーが多く採用されているこの環境でゼルネアスを使おうとすると、壁を貼るゼルネアスの方が(メタモンを自然に採用しやすいことも含め)安定するのではないかということでした
悲しい結論ですが、環境にいるほとんどのゼルネアス構築が壁を貼る理由がわかった点は良かったです
S22お疲れ様でした
最後まで閲覧していただきありがとうございます
何かあればtwitter:@Iaxb9までお願いします








